ガイド
マルチング材はどれくらい必要?
面積、厚さ、袋の大きさ。計算方法を例とともに紹介します。
計算方法
- 植栽帯を測る:平方メートルで。曲線の植栽帯は、巻尺で測るより衛星画像の上で描くほうが簡単です。
- 厚さを決める:マルチング材は 5〜8 cm が一般的で、7.5 cm がよい目安です。
- 立方メートル = 平方メートル × 厚さ(m)。
- リットル = 立方メートル × 1,000。袋数 = リットル ÷ 袋の容量(切り上げ)。
例
4 × 6 m の植栽帯は 24 m²。厚さ 7.5 cm なら 24 × 0.075 = 1.8 m³、つまり 1,800 L です。50 L 袋なら 36 袋、ばらならトン袋 2 袋弱です。
袋か、ばらか
2〜3 立方メートルを超えると、資材店のばら売りのほうが 1 立方メートルあたり安くなることが多いです(配送料は別)。両方を比べてください:体積は同じです。
植栽帯が複数あるとき
袋を数える前に、植栽帯を合計してください。ひとつの植栽帯で開けた袋は、次の植栽帯で使い切れます。表土と堆肥も同じ計算で、厚さはそれぞれ 10 cm と 5 cm がよく使われます。
Landscaping Calc なら
植栽帯ごとに衛星画像に描くか寸法を入力すると、アプリが現場の植栽帯を 1 行のマルチング材にまとめ、立方メートル、袋、トン袋、トラック台数で表示します。マルチング材の計算をご覧ください。
